モンテッソーリ教具・集中力と自ら学ぶ力を養う知識と思いやり教育!

モンテッソーリ教具とは

モンテッソーリ教育は集中力を養い自ら学ぶという、理想的な教育システムです。

そのためにその理論にかなった教具が開発されており、それらを使ってなされる方法も子供が自ら集中できるように開発されています。

集中力!!

人生を進むにしたがって要求される集中力は、社会生活を営む上であらゆる分野で、試されていきます。

まず受験、スポーツ競技、部活、さらに資格取得、会議、プレゼンの作成、営業力はては会社経営などなど。

しかしこれがなかなか難しい!

そこでお子さんがこの世に誕生したその時から、自分で物事に集中して作り上げていく方法をインプットしておけば、その時々の解決法を自らあみだして、苦しむことなく長い人生を渡るのが楽になるかもしれません。

おうちで過ごす長い時間を楽しく有効に

ますます厳しくなる様々な外出制限の時、子供たちが家庭で暇を持て余して、外へ遊びに行ったりしていませんか?

いつ果てるともわからない現状ですが、こういう時こそ家庭で子供たちの集中力を養う時間にしてみてはいかがでしょうか?

人って好きなことは時間を忘れて没頭してしまいます。

子供の時に集中できることを覚えてしまえば、将棋の藤井聡太7段のように若いうちから天才的活躍ができるようになるかもしれません。

彼の場合は「モンテッソーリ」教育を受けて育ってきていますから、将棋に必要な集中力は幼稚園時代にすでに培われているんですね。

モンテッソーリ教育とは

20世紀初頭にマリア・モンテッソーリによって考案された教育法で自分を育てる「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間を育てる」ことです。

アンネの日記のアンネフランク、ウイリアム、ヘンリー王子のほか
世界で大活躍している、Google創業者の2人ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン、Amazon創業者ジェフ・ベゾス、ピーター・ドラッカー、Facebook創業者マーク・ザッカーバーグ、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ、Wikipedia創設者ジミー・ウェールズなどなど、今を時めく著名人が名を連ねています。(ウィキペディア)

これを見ると「モンテッソーリ教育」に大いなる魅力を覚えます。

普通子供たちは好きなことには時間間隔なしに没頭している時があります。

そんな時に「勉強しなさい!」「宿題したの?」などと言おうものなら、ぷいとそっぽを向かれてしまいます。

かといってだらだらやらせるわけにもいきませんが、将来成長した時に絶対必要な集中力を養うには必要なことなのかもしれません。

そこで休園や休校のこの時こそ、天才的な集中力を養うことのできるこの時間はまたとない絶好のチャンスととらえ、いろいろな教具を用いる学びをご紹介します。

0歳から3歳まで、3歳から6歳までと6歳から9歳までのベース教育のそれぞれその年齢に応じた教具があります。

まず3歳からは感覚教育、言語教育、算数教育、文化教育という知的教育分野の基礎となる大切な時期のベース玩具です。

ピンクの塔と、挿し込み円柱

まず早期モンテッソーリ教育のかなめの感覚教育の中心教具は、ピンクの塔と挿し込み円柱のセットです。

指先と脳は密接な関係にあることはご存知の方も多いと思いますが、2歳くらいまでに細かい指の動きによって、大人の脳と同じくらい発達するといわれています。

ですから2歳くらいまでに、握らせたりつまんで移動させたりする運動をたくさんやらせたいですね。

この教具で指をたくさん使って遊ぶことで、えられるお子様の創造性、自発性、集中力を開発させるための優れた教具です。お子様と一緒に楽しい時間も持てますよ。

モンテッソーリの月齢別教具

0から18か月 はこちら  はめ込みパズルやつまむなど

18から36か月 はこちら ☚ カギを開けたり中にしまったり。形合わせから

3歳から6歳用はこちら ☚ 図形のふちをなぞりながら形を覚え幾何学への誘い

6歳から9歳用☚ 3次元パズルなど早くも代数学の導入編です。早いですね!

全国の学校に準拠しているポピーで苦手科目を楽しくしっかりマスター 

まとめ

0歳から周りの言葉を吸収することから始まり、指を使い形を学び感覚を学び、動きを始めて言葉を学ぶ。

赤ちゃんから幼児、学童に至るその時々にマッチした教具を使って自主性と独自の集中力を養い、社会に有意な人間として巣立っていく。

今こそ求められている人の姿ではないでしょうか。

独自のカラフルな興味深い教具をお子さんに与えてみてはいかがでしょうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする